要約:
『アイオン2』のグローバル正式サービス開始に向けて、アジア地域で利用できるサーバー情報が公開されました。天族と魔族が異なるサーバーを拠点としながら、アイオン2キナ、アビスなどの共通PvPエリアで激突する独自のサーバー構造が特徴です。この記事では、正式サービスのサーバー一覧や種族選択、アーリーアクセスとの違いを詳しく解説します。
アイオン2のサーバーシステムとは?
『Aion 2』では、天族と魔族がそれぞれ異なるサーバーでゲームを開始します。一般的なMMORPGとは異なり、単純にサーバーを選んで終わりではなく、まずプレイする「リージョン」を選択し、その後に「種族」、最後に利用可能な「サーバー」を選ぶ仕組みになっています。
このシステムによって、プレイヤーは自分が所属する種族とサーバーを拠点として冒険を進めることになります。一方で、天族と魔族の対立そのものがなくなるわけではありません。
各サーバーは相手種族側のサーバーとマッチングされ、アビスなどの共通PvPエリアでは異なる種族のプレイヤー同士が戦うことができます。つまり、普段は自分のサーバーを中心に活動しながら、重要なPvPコンテンツではサーバーや種族を越えた戦いが発生する設計です。
アーリーアクセスのアジアサーバー一覧
アーリーアクセスでは、アジアリージョンに以下のサーバーが用意されます。
天族
シエル
ネザカン
バイゼル
魔族
イズラフェル
ジケル
トリニエル
アーリーアクセスからプレイする予定のプレイヤーは、自分が選択した種族に対応するサーバーの中からキャラクターを作成することになります。
特にサービス開始直後は、多くのプレイヤーが集中する可能性があります。そのため、サーバー選択はフレンドやギルドメンバーと相談して決めておくと、スタート直後の合流がスムーズになります。
正式サービスのアジアサーバー一覧
グローバル正式サービス開始時には、新たなアジアリージョンのサーバーがオープンします。
天族
カイジネル
ユスティエル
アリエル
魔族
ルミエル
マルクタン
アスフェル
正式サービスから始めるプレイヤーは、これらのサーバーを利用できます。
『アイオン2』で友達やコミュニティと一緒にプレイする場合は、キャラクター作成前に「リージョン→種族→サーバー」という順番を確認しておくことが重要です。
アーリーアクセスのサーバーは正式サービスでも利用可能
今回の発表で特に注目したいポイントは、アーリーアクセスで開放されるサーバーについてです。
アーリーアクセス用として用意されたサーバーも、正式サービス開始後から引き続き選択・利用できます。そのため、アーリーアクセスでキャラクターを作成したプレイヤーが、正式サービス開始後に別サーバーへ強制的に移動させられるという仕組みではありません。
早い段階からプレイするユーザーにとっては、同じサーバーを継続して利用できることが大きなポイントになります。
ただし、すべてのサーバーが常に自由に利用できるとは限りません。
キャラクター作成制限に注意
『アイオン2』では、一部サーバーにおいてキャラクター作成制限が実施される場合があります。
正式サービス開始直後はプレイヤーが集中することが予想されるため、人気サーバーでは新規キャラクターを作成できないケースも考えられます。
特定のサーバーで友達と一緒にプレイしたい場合は、できるだけ早めにサーバーを決めておくことが重要です。サーバーを選ぶ際には、自分だけでなく、フレンドやギルドがどこに集まる予定なのかも確認しておくと安心です。
ダンジョンはサーバーや種族を越えてプレイ可能
『アイオン2』のサーバーシステムには、プレイヤーにとって嬉しい特徴もあります。
ダンジョンを含むインスタンスコンテンツは、サーバーだけでなく種族をまたいでプレイできます。
つまり、同じサーバーに所属していないプレイヤーとも、対象となるインスタンスコンテンツで一緒に遊べる可能性があります。
この仕組みによって、サーバー選択によるプレイ人口の分断をある程度抑えながら、PvPでは天族と魔族の対立を維持することができます。
アビスでは天族と魔族が激突
『Aion 2』の大きな魅力の一つが、天族と魔族による対立です。
それぞれの種族は異なるサーバーを拠点に活動しますが、アビスなどの共通PvPエリアでは両陣営が遭遇します。
普段はクエストやダンジョン、キャラクター育成を進めながら、アビスでは敵対種族との戦闘に参加するというプレイスタイルが可能になります。
サーバーを選ぶことは、単に混雑度を選択するだけではありません。自分がどの種族に所属し、どのコミュニティと一緒に冒険するのかを決める重要なスタート地点になります。
アイオン2を始める前に確認したいポイント
正式サービス開始前には、以下のポイントを確認しておきましょう。
1. プレイするリージョンを決める
まず自分が利用するリージョンを選択します。
2. 天族か魔族かを決める
次に所属する種族を選択します。種族によって利用できるサーバーが異なります。
3. フレンドとサーバーを合わせる
一緒にプレイする予定の友達やギルドがいる場合は、事前にサーバーを統一しておくことがおすすめです。
4. キャラクター作成制限を確認する
人気サーバーでは作成制限が発生する可能性があるため、開始時の状況を確認しましょう。
5. PvPとインスタンスの違いを理解する
アビスなどの共通PvPエリアでは敵対種族との戦闘が発生する一方、ダンジョンなどのインスタンスコンテンツはサーバーや種族を越えてプレイできます。
まとめ:アイオン2のサーバー選びは正式サービス開始前に準備しよう
『Aion 2』のグローバル正式サービスでは、アジアリージョンにも天族・魔族それぞれのサーバーが用意されます。アーリーアクセスのサーバーも正式サービス後に利用でき、アイオン2キナ 安い、ダンジョンなどのインスタンスコンテンツはサーバーや種族を越えてプレイ可能です。
一方、アビスなどの共通PvPエリアでは天族と魔族が対峙するため、サーバーを拠点としたMMORPG体験と大規模な種族対立を両立できる設計になっています。
これから『アイオン2』を始めるプレイヤーは、リージョン、種族、サーバーの順番で選択することを覚えておきましょう。フレンドやギルドと一緒にプレイする予定なら、正式サービス開始前にサーバーを決めておくことで、よりスムーズに冒険をスタートできます。


