要約:
『アイオン2』の最新アップデートで、クライオ洞窟とドラコニールにハードモードが登場!新たな製作素材やデヴァニオンボード、クラス調整、期間限定イベントなど、アイオン2キナ、装備強化とキナ経済に影響する重要な変更点を詳しく解説します。
1. クライオ洞窟とドラコニールにハードモードが登場
今回のアップデートで特に注目したいのが、クライオ洞窟とドラコニールのハードモード実装です。高難度ダンジョンに挑戦することで、通常モードでは得られない貴重な報酬を獲得できるようになります。
入場条件はアイテムレベル2,600以上です。また、戦闘開始から4分が経過するとレイジタイマーが発動し、復活できる回数も最大3回までに制限されます。十分な装備とパーティーの連携が求められるため、挑戦前にスキル構成や装備を見直しておきましょう。
ハードモードでは、賢者の石、エーテルのかけら、遠征隊英雄のアートワークなど、キャラクターの強化につながるアイテムを入手できます。さらに、通常難易度よりも多くのキナを獲得できる点も魅力です。
ただし、制限時間と復活回数が厳しいため、火力だけでなく生存能力やギミックへの対応力も重要になります。
2. 賢者の石で装備をさらに強化
新報酬の中でも注目されるのが「賢者の石」です。このアイテムを使用すると、装備を完全に魂縛した後、新しいステータス行を追加できるようになります。
装備の性能をさらに引き上げられるため、エンドゲームで戦力を伸ばしたいプレイヤーにとって重要な強化手段となりそうです。
また、遠征隊英雄のアートワークも新たな報酬として追加されます。パンテオンで神の追加ステータスを獲得するために役立つため、装備だけでなくキャラクター全体の戦闘能力を高めたい場合にも見逃せません。
ハードモードに挑戦できるプレイヤーは、これらの報酬を優先的に確保することで、今後の高難度コンテンツへの準備を進められるでしょう。
3. 新しいデヴァニオンボードとエーテルのかけら
今回のアップデートでは、新たな飛行型デヴァニオンボードに関連する要素も追加されます。
ハードモードで入手できる「エーテルのかけら」は、新しいデヴァニオンボードの強化に関係する重要な素材です。物質変換を利用することで、デヴァニオンクリスタルへ変換できるとされています。
デヴァニオンクリスタルを集めることは、新しいボードを活用するうえで重要になるでしょう。また、必要なクリスタルをすべて獲得した後には、余ったエーテルのかけらを強化石へ変換できる可能性もあります。
変換レシピは特殊タブに関連するものとして紹介されていますが、具体的な交換条件や利用方法はゲーム内で確認することをおすすめします。
さらに、新しい飛行要素に関連する実績も追加されます。PvEダメージ増加、PvEダメージ耐性、ボスダメージ増加、ボスダメージ耐性など、戦闘に役立つステータスが用意されています。
従来のヴァンガードボードと同じ規模の強化とは限りませんが、実績を進めることで追加のステータスを獲得できる点は見逃せません。
4. 激昂シリーズの製作素材がハードモードに追加
製作を重視するプレイヤーにとって、大きな注目ポイントとなるのが新しい素材のドロップです。
ハードモードでは、以下の希少な製作素材を入手できるようになります。
激昂の精神
激昂の意志
激昂の自我
これらは高額で取引されている素材で、サーバーによっては「激昂の精神」が1個300万キナを超えるケースもあります。素材価格の高騰は、装備製作を進めたいプレイヤーにとって大きな負担となっていました。
今回の変更によって供給量が増えれば、製作コストが下がり、より多くのプレイヤーが高性能装備を目指しやすくなる可能性があります。
ただし、実際の価格変動はドロップ率やハードモードの攻略難易度、素材の需要によって左右されます。高難度ダンジョンを安定して周回できるプレイヤーが限られる場合、価格がすぐに大幅下落するとは限りません。
アップデート後は取引所の相場を確認しながら、素材を売却するか、自分の装備製作に使用するか判断するとよいでしょう。
5. クラス調整とスキル関連の不具合修正
今回のパッチでは、一部クラスのスキルに関する不具合も修正されます。
チャントウィングでは、「スピニングストライク」のエフェクトが正常に再生されない問題が修正対象となっています。
スペルウィングについては、複数のスキル関連の問題が調整されます。コールドストームとファイアウォールのダメージに関する不具合や、フロストバイトのスキルレベルが正しく反映されない問題などが修正される予定です。
さらに、スペシャリティ1を使用した際、コールドストームによってフロストバイトが追加適用されない問題も修正対象です。
ファイアウォールでは、エンバーの影響を受けていないターゲットに追加ダメージが発生していた問題も調整されます。
これらは単純な数値強化だけでなく、スキル本来の挙動を正常化するための修正です。アップデート後は、スキルのダメージや連携方法が以前と異なっていないか確認しておきましょう。


