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CODの発売スケジュールが公開!キャンペーンとDMZの先行アクセス日、発売時の全マップ、新モード、Shipmentの追加日、シーズン1の開始日まで、MW4 ボットロビー、最新ロードマップを徹底解説します。
1. CODの発売スケジュールが公開!
『Call of Duty: Modern Warfare 4(COD)』の発売前後に予定されているコンテンツロードマップが明らかになりました。今回の情報では、キャンペーンとDMZの先行アクセス、マルチプレイヤーの初期コンテンツ、発売直後の期間限定モード、そしてシーズン1の開始日などが整理されています。
すでに判明していた情報も含まれていますが、発売時にプレイできるマップやゲームモードに加え、Shipmentの早期追加やシーズン1までの短いスケジュールは注目すべきポイントです。
以下では、公開されたロードマップをもとに、CODの発売前後に何が待っているのかを詳しく紹介します。
2. キャンペーンとDMZの先行アクセス日
CODでは、正式発売に先駆けてキャンペーンとDMZをプレイできる先行アクセスが予定されています。
10月16日: キャンペーンの先行アクセス
10月20日: DMZの先行アクセス
10月23日: ゲーム正式発売
10月27日: Shipment追加予定
10月29日: Possessionモード追加予定
10月30日: Infectedモード追加予定
11月6日: シーズン1開始予定
キャンペーンの先行アクセスは、地域ごとの時差に合わせて個別に開始されるのではなく、全地域で同時に解禁される予定です。ただし、キャンペーンとDMZの先行アクセスはいずれもデジタル版を予約購入したプレイヤーが対象となります。
DMZでは、専用の進行状況だけでなく、マルチプレイヤーのレベル上げも進められるとされています。そのため、正式発売日にマルチプレイヤーを始める際、事前のプレイによってレベル55付近まで到達できる可能性があります。
一方、正式発売前にプレステージへ進めるかどうかについては、現時点で明確な情報がありません。
3. 発売時に登場する12種類の6対6マップ
CODのマルチプレイヤーでは、発売時点で12種類の6対6マップが用意される予定です。
発売時の6対6マップ一覧
Cashette
Cole
Lithium
Lotus
Mumbai
Munition
Nautical
Reactor U92
Rooftops
Sentry
Silkworm
Transit 213
これらのマップは、チームデスマッチやドミネーション、ハードポイントなど、さまざまな対戦モードで活用されることが期待されます。
また、狭い空間での戦闘を楽しめるガンファイト用マップも4種類登場する予定です。
Smuggler
NYC
Cafe
Library
Transit 213がガンファイトにも対応するのかなど、マップごとの具体的な対応モードについては、今後の詳細発表にも注目したいところです。
4. Ground War用マップと新ゲームモード
大規模戦闘を楽しめるGround Warでは、発売時に3種類のマップが登場する予定です。
Wol Stadium
Immun Farmland
Forest
Wol StadiumとImmun Farmlandはベータ版にも登場していたマップで、Forestが新たにラインナップへ加わります。また、Kill Blockも発売時から利用できる予定です。
ゲームモードについては、従来の人気モードに加えて、新しいルールを採用したモードも用意されています。
発売時に登場する主なゲームモード
Team Deathmatch
Domination
Hardpoint
Search and Destroy
Kill Confirmed
Free-for-All
Gunfight
Gun Game
Front Line
Hijack
Inflation
Collateral
Combat Outpost
この中でも注目したいのが、Gun GameとFront Lineが発売初日からプレイできる点です。
Gun Gameは、敵を倒すことで使用武器が切り替わっていく人気モードです。近年のシリーズ作品では期間限定コンテンツとして登場することもあったため、発売時から遊べるのはうれしいポイントといえるでしょう。
Front Lineは、チームごとに固定されたリスポーンエリアを持つゲームモードです。敵チームのリスポーンエリアに侵入すると、制限時間内に離脱しなければ倒される仕組みが特徴となっています。
さらに、Hijack、Inflation、Collateral、Combat Outpostといった新モードも予定されており、発売直後から幅広い対戦スタイルを楽しめそうです。
5. Shipmentが10月27日に追加!発売からわずか4日
CODの発売後、特に注目を集めているのがShipmentの追加スケジュールです。
Shipmentは10月27日に登場する予定で、10月23日の正式発売からわずか4日後にプレイできるようになります。
Shipmentは狭いマップで連続した戦闘が発生する、Modern Warfareシリーズを代表する人気マップのひとつです。短時間で多くの敵を倒せるため、武器レベル上げや迷彩解除を効率よく進めたいプレイヤーから高い人気を集めています。
一方で、Shipmentへの依存を懸念する声もあります。Shipmentばかりプレイすると、ほかのマップやゲームモードを十分に体験しないまま進行度だけが上がってしまう可能性があるためです。
それでも、Shipmentを楽しみにしているプレイヤーにとって、発売直後から遊べるスケジュールは大きな魅力となるでしょう。
なお、Shoot Houseなど、ほかの人気リメイクマップがシーズン1開始前に登場するかどうかは、今回のロードマップからは確認できません。
6. ハロウィン限定モードPossessionとInfected
発売直後には、季節イベントに合わせたゲームモードも追加される予定です。
10月29日:Possessionモード
ハロウィンをテーマにした期間限定の注目モードとして登場する予定です。詳細なルールや報酬については、今後の発表が待たれます。
10月30日:Infectedモード
Infectedは、感染側と生存側に分かれて戦う人気モードです。通常の対戦とは異なる緊張感や、プレイヤー同士の駆け引きを楽しめることが特徴です。
発売から1週間ほどでInfectedをプレイできるのは、シリーズファンにとってうれしいニュースです。ただし、追加後も常設モードとして残るのか、それとも期間限定で提供されるのかは、現時点では明らかになっていません。
7. シーズン1は11月6日開始予定!異例の短い準備期間
CODのシーズン1は、11月6日に開始する予定です。正式発売日の10月23日から数えると、わずか2週間後という短いスケジュールになります。
過去のCall of Dutyシリーズでは、発売からシーズン1開始まで3~4週間ほど空くケースもありました。そのため、今回のスケジュールは比較的タイトといえます。
ただし、シーズン1で追加される具体的なマップ、武器、ゲームモード、イベントなどの詳細は、今回の情報では発表されていません。
発売直後のコンテンツを楽しみながら、シーズン1でどのような新要素が登場するのか、続報を待つ必要があります。
8. ベータ版からの変更点にも注目
発売前に確認しておきたいのが、ベータ版から製品版にかけてのバランス調整です。
ロードマップでは、マルチプレイヤーの変更点について詳しいパッチノートが示されていません。武器性能、パークの配置、移動システム、リスポーンなど、ベータ版で寄せられたプレイヤーの意見がどのように反映されるのかは、重要な注目ポイントです。
例えば、Blood RushとNinjaが同じパークティアに配置される予定とされていますが、具体的なティアや、そのほかのパーク変更については、さらなる説明が必要です。
発売前に詳細な変更履歴が公開されれば、ベータ版をプレイしたユーザーも製品版で何が変わるのか把握しやすくなるでしょう。
9. まとめ:CODは発売直後からコンテンツが充実
CODは、10月23日の正式発売を皮切りに、Shipment、ハロウィン向けモード、CoD モダン・ウォーフェア4 ボットロビー、シーズン1と、短期間で多くのコンテンツが展開される予定です。
発売時には12種類の6対6マップ、4種類のガンファイトマップ、3種類のGround Warマップに加え、Gun GameやFront Lineなどのゲームモードも登場します。さらに、10月27日にはShipmentが追加され、11月6日にはシーズン1が始まる予定です。
今後の最大の注目点は、シーズン1の具体的な内容と、ベータ版から製品版への調整内容です。マルチプレイヤーの正式なパッチノートや追加コンテンツの詳細が発表されれば、発売後のプレイ計画も立てやすくなるでしょう。
CODを予約している人も、購入を検討している人も、最新ロードマップを確認しながら発売に備えておきましょう。


